Paraselene2 へようこそ

Paraselene(パラセレネ)は Java EE(Web アプリケーション構築)用のフレームワークです。

最初に開発・実行時の動作要件を参照して下さい。開発・実行のためには、別途入手が必要な Jar があります。
また、初めてこのサイトをご覧になる方は、サイトマップ及びParaselene についてをご確認下さい。

Paraselene のライセンスについては、ライセンスを参照して下さい。
Paraselene 本体をソースからビルドしたい場合は、Paraselene.jar の ビルド方法を参照して下さい。

バグ報告や要望等はこちらから。

Paraselene 2.3 系

従来の 2.2 系のバージョンと、少しだけ SuperPage の互換性が無くなっています。
詳しくは、バージョン2.3 を参照して下さい。

更新情報

これより古い情報は、 RSS を直接 RSS リーダーで見て下さい。

Paraselene1 と Paraselene2

重要
Paraseleneのバージョン 1.x系(Paraselene1)と 2.x系(Paraselene2)では、一部互換性がありません。
差異については、Paraselene1 と Paraselene2 の違いを参照して下さい。
今後、新規機能は Paraselene2 に実装していきます。Paraselene1 は、重大な不具合があった場合にのみ変更を加えるだけとなります。
新規にサイトを作成する場合には、Paraselene2 を使用して下さい。

既に Paraselene1 でリリースしたサイトは、Paraselene1 の最終バージョンを使用して下さい。
Paraselene1 から Paraselene2 へのソース変更はさほど大がかりな作業ではありませんが、

  • view クラスは全て、スケルトンを再作成する必要がある。
  • 廃止されたクラスがあるため、そのクラスの呼び出し部分の置換作業が必要。

と、ほぼ全てのソースファイルに変更が及ぶため、少しリスキーです。
古い Paraselene1 のサイトは こちら に残しています。過去の情報が必要な場合は参照して下さい。

サイトマップ

上から順に読み進めて下さい。

  • Paraselene について
    このフレームワークの紹介を記載しています。
  • 基本概念
    基本概念を押さえるためのチュートリアルになっています。
  • マニュアル
    上のチュートリアルでは予備知識なしに Paraselene を体験しましたが、それをフォローするためのマニュアルとなっています。

ここからは、実際の Web アプリケーション構築時にありがちな処理や作業を説明しています。

  • TABLE と コントロール配列
    Paraselene で<TABLE>タグを扱う方法と、それにまつわるコントロールの配列化について、チュートリアルを通して説明します。
  • アップロード ダウンロード
    ファイルのアップロード、ダウンロードの実装方法をチュートリアルを通して説明します。
  • 開発ポイント
    セキュリティー対策など、開発する上で押さえるべき点を纏めてあります。
  • テスト方法
    Page クラスの単体テスト方法をチュートリアルを通して説明します。

ここからは少し高度な内容になります。特殊な用途なので必要があったら読んで下さい。
上までの説明で、一通りの事は行えます。

  • Ajax
    Paraselene での Ajax アプリ開発方法について説明します。
  • paraselene.ui パッケージ
    Paraselene で準備されている特殊なユーザーインターフェイスについての説明です。
  • タグの派生クラス
    paraselene.ui パッケージのような Tag クラスから独自の派生クラスを作成し、それを使用する事が可能です。その開発方法について説明します。

このサイトの見方

Java プログラムソース や HTML を交えて内容の説明をしています。

sample
1:
2:
3:
public boolean isSample() {
  return true;
}

上のように背景色が着色されている行に、マウスカーソルを当てると説明が出ます。

最終更新: 2012/02/29
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